愛すべき青色

嵐沼にどっぷり。青色さんにぞっこん。

テレビ誌祭りがはじまるよ

やって来ました!この季節。年末の嵐雑誌祭り。私はとりあえず全部派ではなく、自分がいいと思ったグラビアとインタビューを選んで2.3冊以内に収める派です。書店の本棚に嵐がずらずらっと並んでいる嵐さんを眺める幸せ。たくさんのテレビ誌が並ぶ中から自分の選りすぐりを選ぶ幸せ。嵐さんが並んでいて、嵐さんが人気があることが嬉しいと言うよりは、選択肢がたくさんあるということが嬉しいのです。

 

その私的、テレビ誌激戦を今年見事に勝ち抜いたのは「TV fan」でした。「TV fan」総合力高い!絶対にこんな嵐が見たいとか、このコンビがすこぶる好きとか、そういうのがない方おすすめです。私は基本的に天然・伏兵さんが好きなんですがグラビアと言うよりはバライティやラジオの絡みが好きなので、グラビアはファイブショット多めを求めてます。なので「TV fan」私にあってました。

 

何がいいってまずはバランスです。ただただ嵐さんをわちゃわちゃさせるでもなく、だけど全部かっちりキメてしまうのでもなく、クール5キュート5くらいの割合で、程よく見たい嵐さんが見れる内容だと思います。また、全てが番宣ではなく嵐さんの言葉が読めるけど重すぎず堅すぎないインタビューも私には丁度よかったです。

詳しく書くと、"ARASHI SPECIAL BOOK in BOOK"と表紙があった後、見開きで5ショット。かっこよくたたずんでおられます。そして、それぞれ1人1ページずつモノクロのアップのグラビア。個人のインタビューも掲載されています。5人それぞれが個人でも嵐でも大活躍だった1年だったので、インタビューもすごく読んでいて面白い内容でした。アリーナツアーや個人のお芝居の仕事、そしてドームツアー。それぞれの2016年が見えてきました。その次のページからは5人が腰に手を回して並んだりといい具合のわちゃわちゃ笑顔多めのショットと5人の対談が5ページ掲載されています。楽しそうな対談にとにかく癒されました。

わちゃわちゃとかっこよさのバランス、活字の堅さとゆるさのバランス、個人と5人とのバランス、どれも私がが求める丁度いいバランスだったとおもいます。

 

そして、もう1点大野担として述べさせてもらうと、大野さんの腕。大野さんの腕は需要ありまくりですよ。大野さんは腕と写る方が魅力的が増すと私は思っています。ほかのメンバー全員が長袖を来ている中、大野さんに腕まくりをさせたスタイリストさんありがとう。お年玉あげたいです。個人のアップがあるのでほかのメンバー担でも自担不足になることはなし、むしろキレイなグラビアありがとうと思うと思います。

 

これらが私的テレビ誌激戦で「TV fan」が勝利した理由です。迷ったら「TV fan」がいいかな〜と思いました。参考までにどうぞ〜

 

さあ!年末だ雑誌の次はHDDの整理をしよう。

この度、嵐と私をふりかえってみる

 

ブログをはじめてまず書こうと決めていたことがあるのでそれについて、ものに書きついてみます。

私は今年で嵐を応援し始めて7年目。7年と数字だけ聞くと、長そうに聞こえるかもしれないけど、私が嵐を応援し始めたのは10周年が終わってしばらく経った、2010年4月頃から。うん、中途半端、むしろ遅いくらい。その正直中途半端なファン歴が少しだけ私のコンプレックスであり、いまだに新規のファンだと私に感じさせています。(お前なんか新規のファンで間違いないんだよ!!って思った方、きっとその通りです)

私がなぜその時期からファンになったのか、なぜ大野担なのか嵐と私をふりかえりながら書いてみます。

 

嵐ファン序章「ミーハーお茶の間時代」

きっかけは友達。小学生だった当時から、とにかくミーハー、みんながいいと言うものはとりあえず手に取ってみるたちだった私は、校内放送で流れる曲のほとんどが嵐の曲だったこと、その当時仲良くしていた友達が翔くんのファンだったことに影響を受けて、嵐の「5×10 All the BEST! 1999-2009」をレンタルして聞きはじめました。

「今の流行りは嵐っしょ、とりあえず聞いとかないと、松潤しか知らないけど」的なテンション。まさかこんなに深い沼にはまるなんて思いもしていなかった。

そもそも我が家にはジャニーズなる文化がなく、私がレンタルするまでは我が家では、誰も嵐の曲をちゃんと聞いたことがありませんでした。私は「花より男子」を再放送で見ていたので松潤のことは知っていましたが、他のメンバーのことはほとんど、いや皆無に等しいくらいに知りませんでした。花男の主題歌の「WISH」も「Love so sweet」も嵐ではなくF4が歌っているものだと思ってました。うんバカだった。曲はちょっとだけ知ってるけどレギュラーとか録画して見るほどでもない、私のお茶の間時代です。

 ここで、当時の私の嵐のメンバーに対するイメージをまとめてみます。

大野:嵐のリーダー。今となってはこんなに大好きで尊敬しているのに、その当時は1番どんな人なのか知らなかった。ゆるーい人。

櫻井:ラップ担当の人。顔以外は知らなかった。イケメン(嵐はみんなイケメンだけどね)だと思っていた。まじめで賢い。なんでもできそう。

相葉:志村どうぶつ園の人。カンガルーとよく戦っている人。ジャニーズの、嵐の相葉くんというよりは、若手の俳優さんだと思っていた。面白くて、馬鹿キャラで、明るい。

二宮:ほとんど知らなかった。そして二宮くんのかっこよさに当時の私は気づいていなかった。演技派。

松本花男の道明寺。嵐というより道明寺。あのパーマの印象がとても強かった。花男は道明寺より金髪イケメンの花沢類派♡(そう私は大の金髪好き) とっても熱い人。

 

 嵐ファン第一章「大野智に目覚める」

そんな私が、嵐を本格的に応援するきっかけとなったのは、日本テレビのキャンペーン「土曜の嵐」でした。まんまと日テレとジャニーズ事務所の策略にはまってますね。(きっかけなんてそんなもんかな~とも思うけどなんとなく悔しい)そう私は、ドラマ「怪物くん」で大野さんの表情の豊かさと意外性に魅せられました。しやがれでは全然しゃべらないのに、怪物太郎に変身した途端にあのわがままっぷり。それに加えて、怪物くんの主題歌「Monster」の大野さんの歌唱力の高さ、ダンスのキレの良さ。正直言って何もできなさそうなおじさん(失礼)の能力の高さとギャップの虜になりました。それまでは嵐の音楽を否定も肯定もしてなかった母も、「Monster」と怪物太郎が歌う「ユカイツーカイ怪物くん」を聞いて、大野さんの歌声に親子でハマって行きました。この時はとにかく嵐のことならなんでも知りたくて、インターネットを開いては嵐をググっていました。ちなみに私がはじめて買った嵐のCDは「Monster」 ではなく「ユカイツーカイ怪物くん」でした。

 

嵐ファン第二章「ファンクラブに入る」

ファンクラブに入ったのは2011年5月でした。小学校の卒業祝に「"Scene"~君と僕の見ている風景~」を買ってもらいました。私にとってはじめてのライブDVDでした。嵐のライブはぜんぜん当たらない、すごいレベル高いと、それまで聞いていましたが、小学生なりにこんな新規のファンがライブに行くなんて失礼と思って、ファンクラブには入っていませんでした。

いざDVDを見てみると、オープニングの大きな滝から出てくる嵐!!!!歓声!!!こんな風景私も見たいと思ったのを覚えています。

そして私の思い以上に、嵐のライブに行きたいと思ったのは母でした。母にとってもはじめてのジャニーズのライブDVDだったらしく、私のまだまだ新規だからという考えは完全無視で、思い立ったらすぐ行動派の母はその後すぐに私とファンクラブに入会しました。

今考えたら、新規で前からのファンの方や嵐に申し訳ないからファンクラブ入らないなんて、そんなことしたら嵐のファンクラブ人口はいつになっても増えないのにって思いますが、当時はピュアでバカでした。

 

嵐ファン第三章「コンサートに参戦する」

いよいよ、ここまで来ました。私の初参戦はBeautiful Worldの札幌公演でした。前のブログでも述べたように、私は関西人です。母の北海道行きたいやん、旅行も兼ねて札幌行こうや、って言うノリで応募した札幌が当たりました。まさかファンクラブ1年目で当たるなんて思ってなかったので、本当にびっくりしたのを覚えています。そこからは必死にC&Rを覚えました。ハダシの未来が踊れるようになりたくて、YouTubeをひたすら見た思い出です。初参戦はただただ嵐と会場の温度に圧倒され続けました。ファンの方の一体感、嵐のレベルの高さにもっともっと追いかけて行きたい、もっとC&R覚えたい!!と強く思った瞬間でした。

 

嵐ファン第四章「そして、沼」

それからポイントポイントで、メンバー一人ひとりの素敵なところを知り、その度にdr期を迎え、5人でいる嵐を好きになりました。本当に5人全員のdr期があったから、嵐は個々でも集団でも魅力的なグループなんだと私は胸を張って言えます。5人を好きになったら後は、もう沼しかありません。番組を全部録画して、HDDを整理して、DVD・CDで金欠は日常茶飯事。多分これからも沼の中で生活していくんだと思います。だいぶんはしょりましたが、綺麗事ではなく本当に、悲しい時も嬉しい時も嵐の存在そのもの、音楽、番組に支えられて来たなと。よく言われることですが私も言います。嵐は私の生活の一部です。もしファンを降りることがあっても、嵐を応援してきたという事実は変わらないし、その事実がとても嬉しいのです。だからこれからも、どんな時も応援して行こうと思います。

 

いい感じにまとめたい。

私のお茶の間時代から初参戦までをふりかえって、嵐ファンになったきっかけ大野さん担である所以を書いてみました。(あまり脈楽がありませんでしたが)

もし校内放送で嵐が流れなかったら、土曜の嵐を放送していなかったら、母がファンクラブに申し込んでくれていなかったら、私は今こんな沼にハマっていなかっただろうと思います。いろんな偶然なのか必然なのかが重なり合って、私は嵐ファンでいます。それはファン歴とかに関係なくファンの方々みんなに共通して言える事なんだろうなと。だからみんな嵐に何かしらの運命を感じてしまうし、特別に思うんだなと感じました。

好きになったきっかけは?と聞かれてもきっかけなんてわかんない、気づいたら大好きだった。私は大正解だと思います。私も今ふりかえれば、お茶の間だったとかピュアだったとか沼だとか言えるけど、その時はその時の自分にあった応援の方法で、だけど大好きで特別だったんだなと、改めて思いました。自分にあった応援の仕方ってあって(常識の範囲内ではあるけど)、それは誰も否定できないことだし、またいつかこうしてふりかえった時に、あの時こうだったなって嵐と共にその時の自分をふりかえれるくらいに嵐を応援していたいなと、私はそう思いました。

何が言いたいって、嵐に多かれ少なかれ運命とか感じちゃうけど、それはファン歴とか性別とか年齢とか関係なくて、誰も思うのは自由やんってことかな。

 

 

完全に自己満みたいなふりかえりでしたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

今日からブログはじめます

ハローはてなブログ

アクセスありがとうございます。

はじめまして、お湯と申します。

 

関西で学生をしています。ドラマ「怪物くん」で大野さんに目覚め、それ以来、嵐沼にどっぷりです。大野さんをひたすらにリスペクト。

かなりのミーハー女子ですが嵐さん好きだけはぶれません。

嵐さんを追いかけることはもちろんですが、アイドル、読書、映画鑑賞も大好きです。

 なぜ今ブログなのか。

この度、私ははじめてブログというものを開設しました。

私は今までTwitterを中心にアラシゴト、嵐さんに対する私の個人的見解をつぶやいてきました。しかし140字じゃ物足りない、もっともっと溢れる思いを綴り残していきたいと思うようになりました。

 

嵐さんを応援しているからこそ感じる、喜びも感動も苦しさも切なさも、私のヲタク生活にとっては必要不可欠であり、それらを私の一部として記録し記憶にしたいのです。

2010年という正直中途半端な年代から応援を始めた、私だからこそ書けるブログもあるはずです。まだまだブログそのものに不慣れですし、拙い文章ですが、等身大の私が感じている嵐さんを書いていけたらと思っています。

まとめますと、とにかく大野さん嵐さんが好き!ヲタク生活を残したい!ということに尽きます。

 

それではお湯のブログ「愛すべき青色」開幕です。