愛すべき青色

嵐沼にどっぷり。青色さんにぞっこん。

ヲタ活総決算2016 ~僕たちのリフレクション~

2016年も残すところあと5時間。私なりに今年のヲタ活を振り返ってまとめたいと思ったのですが、なんせブログをはじめてひと月足らず、文章だけで振り返るほどブログを更新できていません。そして今年は受験の年ということもあって現場にあまり足を運べず、半年以上ヲタクらしいことはあまりしない年でした。

自宅待機が多く金銭的に余裕があった今年だから、嵐と大野智に使ったお金をすべて計算しつつ、2016年の私の受験生なりのヲタ活を振り返ろうかなと思います。

 

題して、『ヲタ活総決算2016~僕たちのリフレクション~』!!!!

 

まずこの記事を読む上での大前提として、私が現在高校生で、お小遣い制+原則バイト禁止ということを理解していて欲しいです。月(4000円×12カ月)+年末年始の年賀状バイト(30000円弱)+お年玉(20000円)が私の主な年間収入(約98000円)です。高校生らしいと言えば高校生らしいですが、とにかく、余裕がある年と言っても常に金欠がつきまとっています。

 

それでは1月から順にリストアップしていきましょう!

  • ARASHI BLAST in Miyagi Blu-ray  5700円
  • an・an No.1985 (二宮表紙)  500円
  • 母と暮せばパンフレット  820円
  • an・an No.1986(相葉表紙)  480円
  • 復活LOVE[初回限定盤]  1512円
  • FREESTYLEⅡ大阪 チケット  1000円
  • FREESTYLEⅡグッズ(五年日記帳、ショッピングバッグ)  3000円
  • ジャニーズショップ生写真(16点)  2560円
  • 「嵐ブレイク前夜」外伝 嵐青春プレーバック  1300円
  • 暗殺教室卒業編パンフレット  720円
  • SODA5月号(大野表紙)  750円
  • オリ☆スタ4/4号(嵐表紙)  500円
  • 月刊ザテレビジョン5月号(大野表紙)  380円
  • TV fan5月号(大野表紙)  370円
  • インタビュー&写真集「黄色い涙 西暦1963年の嵐」  2052円
  • TVG+ 2016spring issue(大野表紙)  580円
  • ファンクラブ会費  4000円
  • Hanako4/14号 600円
  • an・an No.1999(大野表紙)  500円
  • +act5月号(大野表紙)  990円
  • CUT5月号(大野表紙)  810円
  • an・an No.2000(嵐表紙) 650円
  • I seek /Daylight[初回限定盤①]  1512円
  • I seek /Daylight[初回限定盤②]  1512円
  • I seek /Daylight[通常盤]  1234円
  • MEN's NON‐NO6月号(嵐表紙)  720円
  • MEN's NON‐NO7月号(大野表紙)  890円
  • ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism Blu-ray[初回プレス仕様]  5900円
  • Power of the Paradise[初回限定盤]  1296円
  • Power of the Paradise[通常盤]  1080円
  • Are You Happy[初回限定盤]  3564円
  • Are You Happy[通常盤]  3240円
  • an・an No.2026(相葉表紙)  500円
  • Are You Happyツアーグッズ  合計5100円
  • MORE1月号(嵐表紙)  630円
  • 忍びの国 新潮文庫  637円
  • TV fan2月号(嵐表紙)  390円
  • an・an No.2034(櫻井表紙)  550円

合計58529円!!! これが私がジャニーズに貢いだ額です。なんと小遣いの59%半分以上嵐に使いました。特に思い出深いものだけピックアップすることにします。

 

ARASHI BLAST in Miyagi

まず1月1日に発売された「ARASHI BLAST in Miyagi」。12月28日からフラゲが出来たのにその時、究極に金欠で取りに行けなかったので、1月1日今年はじめて買ったものになりました。個人的に落ち込んでいた時期に参戦したコンサートだったので、すごく勇気をもらいました。勇気とか一言で表現するのもおこがましいくらいに嵐さんに救われました。Blu-rayを見る度に、満点の星空の下で歌われた「果てない空」に泣いてしまいます。大野担としても、1人の人間としても参戦できてよかったなって見る度に思います。

 

FREESTYLEⅡ 大阪

ついに来た大野さんの世界を目の当たりにできる日!!って言う感じでした。大野さん自身、色んなことがあったけどそれでも大阪で個展を開催してくれて、全部隠さずに見せてくれて。やっぱり大好きだと思いました。大野さんを全部理解できるわけないし、むしろまったく理解してないかもしれないし、だけど見せてくれることに喜びを感じました。大野さんが描いた大野さんの自画像(自画像でいいのかな)に吸い込まれた思い出です。

私はこれを見に行ったらしばらく受験のために嵐の現場は控えようと決めていました。嵐のせいで勉強できなかったとか、もしものときの言い訳に嵐さんがされてしまうのは、嵐さんに申し訳ないと私なりに考えた結果でした。生の嵐さんには会えないけど、嵐おさめにはぴったりの現場だったと言えます。

 

セカムズ関連の雑誌達

なんてったって今年はセカムズがありました。3月後半から4月にかけての雑誌ラッシュで大野さんを大量購入しました。この時期からAmazonで買い物をするということを本格的に始めました。確か+actとCUTはAmazonで予約購入しました。記念すべきラブコメということでいつもは吟味して買う雑誌も、このときばかりは勢いに近い感じで買っていました。この時期の雑誌で一番好きだったのはan・anとCUTでした。an・anさんは割と低価格で、ファンが見たがるグラビアを提供して下さるので、自担に限らずしょっちゅう買ってしまいます。今年もありがとうan・an!!!

 

I seek/Daylight で3枚買いを覚える

見出しの通りです。初回盤①②にはそれぞれのメイキング。通常盤にはアリーナのテーマソング「ただいま」。これは買うしか状態でした。ジェイストさんずるいよ〜って言いながら気付いたらTSUTAYAに電話をかけてる自分がいました。この辺りからCDを複数枚買うことの抵抗を失っていきました。慣れって怖い。

 

パワパラ!追加で通常!!

パワパラは1枚でいいやん。そう思ってとりあえず初回盤Amazonでポチり。しかしレビューには「花」の大野さんの優しすぎる声、しかもシークレットトークが入っているって書いてある...!ジェイストさんずるいよ〜(2回目)って思いましたが、またまたAmazonでポチりました。慣れって怖い。

 

Are you happy?アルバムも...!

また2枚買いの話かよ!ってなりますよね。そうです。私は遂にアルバムまでも2枚買うようになりました。理由:サクラップが好きだから。

翔くんがRAP詞を担当した「TOW TO TANGO」がどうしても聞きたくて予約しました。「TOW TO TANGO」、すっごくかっこいいトラックでちょっとドリアラっぽい感じがして私好みだったのでよかったです。

 

とどめのan・an櫻井

12月28日発売の翔さん表紙のan・an。ツイッターで回ってきた画像みて激戦になるな〜って思ってました。艶っぽくて眩しくて。はじめて見たとき涙が出ました。「櫻井翔にひれ伏すが良い!」とか1人で言いながら見てました。それくらい帝王&微笑にやられました。2016年のいい買い収めになりました。

 
やっぱり今年も沼。

3月いっぱいで嵐の現場はひとまず収めました。でも受験勉強中も嵐の曲には本当にたくさん助けてもらったし、受験おわってBlu-rayもDVDも一通り見ました。嵐さんてすごくパワーをくれる曲がたくさんです。私の今年のテーマソングは「Yes?No?」にしようと密かに自分で決めていました。「Yes?No?」に出てくる"僕たちのリフレクション"というフレーズ。リフレクションとは心理学の世界で、鏡に写すように自分自身を見つめ向き合うことだそうです。進路を決める年、何をするにも自分と向き合ってとことんがんばる。そんな年にしたかったから。悔しい日もあったし、もうどうでもいいやって思った日もありました。でも私なりの"僕たちのリフレクション"出来た1年だったかなって思います。来年も"リフレクション"の気持ちを忘れず、また新しいテーマソングを決めて楽しい新しい年にしたいです。そして来年のテーマソングは密かにじゃなくて公にして、曲と共にがんばりたいなって思います。

やっぱり嵐のことが大好きで大好きで。今年も何だかんだで、嵐とともに過ごした1年でした。もちろん現場に行くことも沼だけど、いつも心に嵐さんをとめて、一緒にがんばってるんだって考えるっていうのも沼なんだなって感じました。新しい沼を開拓した感じです。とか言いつつ来年は、今年現場に行けなかった分たくさん行けたらなって思ってます。

そしてそして嵐さん、2016年もありがとうございました。本当に本当にお疲れ様でした。素敵なお正月休暇をすごして、また2017年も活躍してください。楽しみにしてます。

 

 

 今年最後のブログ、読んでくださってありがとうございました!

 

さあ、紅白。相葉さんの勇姿を刮目しよう。