愛すべき青色

君と君に首ったけを綴る。

あいみょんを聴くとき、私は。

 8月。学期末テストに追い詰められた私は、これからを生きるモチベーションを探すためにいろんなコンサートに応募した。不思議だ。8月に応募するコンサートって大体10月とか11月に公演があるのに、それが決まるだけで今その時を頑張ろうと思える。

 

 テスト真っ最中、あいみょんに当たった。テスト勉強のお供は、安心安全の嵐さんとあいみょんの交互に決定。とは言っても私があいみょんを聴ける媒体ってYouTubeだけで、あいみょんのたくさんを知らなかった。

 

 だからかな、一昨日借りてきたあいみょんのアルバム達がすごい衝撃的だった。あいみょんってあいみょんって響きじゃん?だから正直舐めてかかってたと思う。入り口はいつも舐めてかかる、私の悪いところだ。

 

 あいみょんの曲と私の歩くテンポは一緒だし、誰かに愛されたいと思ってるけど、何で愛されないかも自分でわかってる。これって私じゃん。嗚呼、いま私、この曲の主人公だ。そう思わせてくれる曲がいっぱいあった。

 

自分の大好きなところも、大嫌いなところも。

私の幸せも、とんでもなく暗いところも。

私の堅すぎる部分も、甘すぎる部分も。

 

そのままの私たちを歌うあいみょんの虜になった、秋の始まりのこと。

 

 

 

 

ライブ楽しみだなぁ〜〜〜〜!!

青春のエキサイトメント

tamago

憎まれっ子世に憚る