愛すべき青色

君と君に首ったけを綴る。

うちわの話

今年もなんとか会うことができる。

 

今までのぐだぐだしたオタクに踏ん切りをつけるために、大野くんから自分らしく降りるために今年はありったけの思いを伝えに行く。

 

 私たちファンが別世界に住む彼らに思いを伝える方法は色々あるけれど、一番簡単にまっすぐに伝える方法は応援うちわしかないと信じて、私はそれを作ってきた。

 

うちわを振れば、ファンサの数に限りはあっても、必ずよく見えてるよ、見てるよ、って言い続けてくれた自担だから、面倒くさがりで不器用な私でも毎年作ってきたのだと思う。

 

そして今年は20周年のアニバーサリー。

 

アイメッセージ、ユーメッセージっていう言葉があるように、今までは「釣って」だの「ピースして」だの「こっち見て」だのとにかく目の前の"あなた"にして欲しいことをうちわに貼り付けてきた。だけど今年だけは、ちゃんと私が伝えたい。"わたし"は「ありがとう」と思っているし、"わたし"は「出会えてよかったよ」って思ってる。そして彼らの軌跡がここまで続いたこと心から祝福したい。「おめでとう」を"わたし"は伝えたい。

 

だから、あなたにして欲しいことじゃなくて、わたしが伝えたいことを、直径30センチの黒い板に託すと決めた。嵐に出会えてよかったし、これからも嵐を取り巻く世界がどうか素敵で優しくあって欲しいと思っている。そんな気持ちがほんの少しだけでいいから伝わればいいな。

 

準備はもう始まっている。

 

待ってろ名古屋

行くぞ、5大ドーム最後の都市