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愛すべき青色

嵐沼にどっぷり。青色さんにぞっこん。

生々流転のアイドルを愛でる

大野智

 さとラジが終わる。

 

 

明日が終わって月曜が来ても、お決まりの「おはようございます、嵐の大野智です!」が聞ける気がして、私にとってさとラジはそれくらい暮らしに馴染んでいたのだと今になって気づかされます。そうして気づかないくらいに、すっとリスナーの心に入ってくる自然体なトークで、自分自身のことやプライベートを晒してくれるのが、きっと今の大野智くんなのです。

 

 ありのままの自分を語ることって何より難しいことだと思うから。やっぱり、少しでもよく見せようと思ってしまうのが人間だし、そういう思いがあるからこそ自己を語ることをためらって、どんどん見せたい自分と本当の自分の距離は離れていくものだと思います。無意識の見栄っ張りもためらいも、もしかすると、私がまだまだ青くて過剰な意識の中にいるからなのかもしれないんですけどね。

 大野さんも初期のころは、ラジオで自分のことを話すのが得意ではなかったと言っていたし、栗原さんは大野さんの語りに変化があったのは30歳を過ぎてからだと話していました。(これを聞いてはやく30歳くらいになって落ち着きたいと思った私はある意味ちょっと老けているのかもしれない)

 大野さんが葛藤の中でアイドルをしていたことはハワイでの彼自身の語りから、わかっていたつもりです。だけど、栗原さんの言葉で大野さんにも見られたい自分と本当の自分とのはざまで揺れていた時期があるのだとわかった気がしました。それを払拭したのは、彼のアイドルとしての数々の経験や、彼を取り巻く環境の変化、アイドルでいることへの覚悟、そしてそれらから生まれるアイドルとしての自信なのではないのかと私なりに考えました。そして、私はそのように自分をどんどん自分らしく磨いてきたであろう大野さんのことがとても大好きで、とてもうらやましく思います。

 

 私の大野さん大好きが溢れ出して長くなるフラグなので、話を戻します…さとラジが終わるのは、全然実感は湧いてないし、駆け回りたいくらいに寂しいしどうすることも出来ない無力感でいっぱいです。だけど、ファン以上でも以下でもないこのもどかしい距離で応援するアイドルが私は大好きで、知りつくせる範囲をとことん追いかけて情報収集して、そこから垣間見える人間らしい部分に胸を熱くする瞬間こそがアイドルを追いかける醍醐味なのだと私は胸を張れます。そして、人間らしさと、時の流れとともに変化しその変化を隠そうとしないある意味での潔さを持ち合わせた大野くんが好きなんです。
 だからこそ、さとラジは貴重だし嬉しい場なんですよね。やっぱり寂しいしでも嘆いてもどうしようもないし…堂々巡りみたいになりそうなのでこの辺にしときます(笑)

 

 

大野くん、さとラジ今までお疲れ様でした。そして今まで私たちに沢山の大野智らしさを届けてくれて本当にありがとうございました。私は、私と大野くんとは永遠にファンとアイドルの関係だけど永遠を持ち合わせていない大野くんのことがが大好きです。これからもきっとずっと、応援しています。

『好きなことをやるのに好きなことだけできない』彼について

櫻井翔

いつだってどこでだって、パイオニアな翔さん。誰が見たって正しい翔さん。

そんな翔さんは私にとっては鏡みたいな存在で、私が頑張るときはいつだって翔さんをお手本にしてきました。

嵐では語りを任されることが多い翔さん。どんなときだって自分にも人にも厳しく、公正さを大切にしている翔さんだから、厳しい環境の中で勉強と仕事の両立を続けてきた翔さんだから、翔さんの語りは難しいと思うこともあるけれど、私の心に響きます。

翔さんの魅力は学歴だと、VS嵐でカズレーサーさんが言っていました。発言だけ聞くと浅はかだと正直思います。学歴だけで翔さんの魅力ははかれません。でも翔さんのアイドルとしてのストイックさを考えたとき、馬鹿にされないために完璧を貫いてきた結果が学歴であると知ったとき、学歴は確実に彼の魅力の一つになり、正しさの要因になると私は考えています。

 

『好きなことをやるのに好きなことだけできない』

翔さんらしくて、正しすぎる言葉。そしてこれは私のヲタとしての基本的なスタンスでもあります。学生の本分は勉強。それができて初めてやりたいことを思い切りできる。私の話になりますが、私は現場に行くために授業や部活が忙しい時期に休むことはしてこなかったし、ツアーの日程が発表されてまずすることは考査や部活の大会と重ならない公演がどの公演かを探すことでした。そんなことは当たり前のことだって言われるのかもしれません。でもこれは私が嵐を応援し始めたときからずっと決めてきたことで、大切にしてきたことで、これから大学に進もうと就職しようとそれは変えないつもりです。このことにこだわる理由は一つだけです。メンバーが正しいと示してくれることには、とことん付いていきたいから。嵐ファンとして嵐にできることってそれくらいなんじゃないかなって。ライブに行くときにいつもより良い服を着てばっちりメイクするように、嵐に恥じないように、少しでも完璧を身に纏って嵐に会いたいと思うから。

その姿勢を与えてくれたのは紛れもない翔さんで。翔さんが仕事と学業をきっちりと両立していたように、私も学校に通わせて貰っている間は学業を大事にしていたいと、それが翔さんの考える正しい方法なのだと考えています。翔さんは、確実に私たちファンを正しい方向へ導いてくれる。正しさの基準は人それぞれだけど、私は翔さんの言葉と生き方に何度も背中を押してもらいました。

翔さんの人生はまさに”MY LIFE IS MY MESSAGE”です。今までもこれからも、翔さんが年をとっても、翔さんから伝わってくるメッセージは嵐ファンにとって、少なくとも私にとっては、はっきりとした道標になっていくのだと思います。

翔さんはストイックで賢くて。でもその裏には並々ならぬ努力と自分に対する厳しい姿勢があって。いい意味で完璧主義者で。言葉にはすごく熱量があって。だからついて行きたくなるし、心から尊敬できる存在です。

今日はそんな彼の35回目の誕生日。これからもずっとずっとついて行きます。

誕生日おめでとう。

 

 

 

 

 

 

年明けたから『ジャニーズオタク自己紹介バトン』する。

あけましておめでとうございます!!今年もよろしくお願いします。

 

okometokaraage.hatenablog.jp

今年一発目の更新は実は密かにやりたいと思っていた自己紹介バトンにしようと思います。簡単な自己紹介は一番最初に書いたのですがもっとジャニーズについて詳しく伝わったらなって思います。簡単な自己紹介はコチラから。

 

bluestormos.hatenablog.jp

それではバトンスタート!!!

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じゃにーずおたく自己紹介ばとん
【名前】

お湯


【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前:大野智
好きなところ:ハイスペックなのに格好つけないギャップ(既視感)
担当になったきっかけ:はっきりここからっていうのはわかりませんが、「怪物くん」、「嵐にしやがれ」の放送開始、「Monster」の歌声のトリプルパンチ


【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

小学校6年生(現在高校生)。

友達が嵐ファンで聴き始めた。もっと詳しく書くと、その友達がラップ詞や英語の歌詞を全部覚えてうたっていて、私も英語うたいたい!と思って聴き始めた。


【担当遍歴】

大野智のみ。

最近小瀧望くんにすごく興味がある。


【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

・伏兵トリオ(コンビではないけど)

・天然

・にのあい

もともと伏兵トリオが好きでその理由を考えたとき、にのあいの二宮くんのきゃんきゃん言ってる弟感と相葉くんの全部二宮くんのことわかって負けてあげている兄感と、天然の緩くて優しい2人が合わさって違う時間が流れている感じが好きなんだってなりました。まあ二宮くんが愛している2人が好きって感じかな。二宮くんが語る2人のいいところはその通りだなって思います。


【1番心に残ってる現場】

ARASHI Live Tour 2013 LOVE 福岡公演

すごく迷いました!!LOVEの福岡は色んな意味で印象深かったのでこれに。普段雪の降る地域に住んでいるので寒さには耐性があると思っていたのですが、私が行った日は寒波が直撃。グッズ列が寒すぎて涙出ました。強風で傘は折れるわ、雪は降るはで、外にいるのも辛いくらいだったので開場してすぐに席について約2時間近く開演を待ってて、その幸せかみしめる時間も楽しかった思い出です。セトリが好きでした。愛を歌おうの壮大さに圧倒されました。


【初めて行った現場】

ARASHI LIVE TOUR Beautiful World 札幌公演

嵐にもファンの皆さんにも街の温度にも、とにかく圧倒されまくった。ここで入ってなかったら今ファンをしていたかも危ういくらいに楽しかった。


【最近行った現場】

Arashi Blast in Miyagi

気持ちの面ですごく救われたコンサートだった。櫻井くんと松潤の白さに惚れた。


【次行く現場】

未定

なうぇすとの一般電話をがんばる予定。あとワクワクのグッズ参戦はほぼ確定。


【記憶に残ってるファンサ】

まだファンサをもらったことはありません。ファンサをもらうまでは死ねないなって思ってます(強い意志)


【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

No.1「Still…」

ナンバーワンしか選べませんでした。好きな曲が沢山あって、好きな理由もどれも明確で、選べませんでした。「Still...」は歌詞の世界観も曲調も大好きで、春の曲だけど夏の終わりの国立で風を感じながら歌う嵐の姿が綺麗で好きです。


【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

No.1 EYES WITH DELIGHT

ダンス×ファンサ×C&R!!これぞアイドルって感じがたまりません。目を合わせながら踊ってくれるあたり大好きです。

No.2 Face Down

とにかくかっこいい。ガシガシ踊るのに余裕の表情で、衣装も音楽番組ではシンプルな黒のTシャツとスキニーと、とにかくツボでした。

No.3 Hope in the darkness

これは振り付けと言っていいのかわかりませんが、5人がいて嵐がいるって新しい形で感じたパフォーマンスでした。それぞれの音に意味があって、それが5人の個性にぴったりあっていて感動そのものでした。


【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

サクラ咲ケ

とにかくわいわい楽しい曲なので。リズム感と運動神経が皆無なので、とりあえず騒ぎたい!!


【1番好きなペンライト】

デジタリアンのファンライト


【1番好きな衣装】

アラフェス’13のサンセットソングの衣装

とにかく王子系、鎧系が好き


【よく買う雑誌】

+act、an・an

基本はグラビアが好みのものだけ買う


【この映像は見て欲しい!というオススメ】

ARASHI Live Tour 2014 THEDIGITALIAN Blu-ray

とにかくきれいな映像。そして収録日に入ったから。


【ジャニヲタになる前の趣味は?】

クイズヘキサゴンが好きで、羞恥心とかPaboの振り完コピしてた


【最近気になっている子】

上にも書いたように、小瀧望くん


【最後に一言!】

いっぱい書いた~!お付き合いいただきありがとうございました。

嵐しか知らないのまるわかりだ!

 

 

ヲタ活総決算2016 ~僕たちのリフレクション~

振り返り

2016年も残すところあと5時間。私なりに今年のヲタ活を振り返ってまとめたいと思ったのですが、なんせブログをはじめてひと月足らず、文章だけで振り返るほどブログを更新できていません。そして今年は受験の年ということもあって現場にあまり足を運べず、半年以上ヲタクらしいことはあまりしない年でした。

自宅待機が多く金銭的に余裕があった今年だから、嵐と大野智に使ったお金をすべて計算しつつ、2016年の私の受験生なりのヲタ活を振り返ろうかなと思います。

 

題して、『ヲタ活総決算2016~僕たちのリフレクション~』!!!!

 

まずこの記事を読む上での大前提として、私が現在高校生で、お小遣い制+原則バイト禁止ということを理解していて欲しいです。月(4000円×12カ月)+年末年始の年賀状バイト(30000円弱)+お年玉(20000円)が私の主な年間収入(約98000円)です。高校生らしいと言えば高校生らしいですが、とにかく、余裕がある年と言っても常に金欠がつきまとっています。

 

それでは1月から順にリストアップしていきましょう!

  • ARASHI BLAST in Miyagi Blu-ray  5700円
  • an・an No.1985 (二宮表紙)  500円
  • 母と暮せばパンフレット  820円
  • an・an No.1986(相葉表紙)  480円
  • 復活LOVE[初回限定盤]  1512円
  • FREESTYLEⅡ大阪 チケット  1000円
  • FREESTYLEⅡグッズ(五年日記帳、ショッピングバッグ)  3000円
  • ジャニーズショップ生写真(16点)  2560円
  • 「嵐ブレイク前夜」外伝 嵐青春プレーバック  1300円
  • 暗殺教室卒業編パンフレット  720円
  • SODA5月号(大野表紙)  750円
  • オリ☆スタ4/4号(嵐表紙)  500円
  • 月刊ザテレビジョン5月号(大野表紙)  380円
  • TV fan5月号(大野表紙)  370円
  • インタビュー&写真集「黄色い涙 西暦1963年の嵐」  2052円
  • TVG+ 2016spring issue(大野表紙)  580円
  • ファンクラブ会費  4000円
  • Hanako4/14号 600円
  • an・an No.1999(大野表紙)  500円
  • +act5月号(大野表紙)  990円
  • CUT5月号(大野表紙)  810円
  • an・an No.2000(嵐表紙) 650円
  • I seek /Daylight[初回限定盤①]  1512円
  • I seek /Daylight[初回限定盤②]  1512円
  • I seek /Daylight[通常盤]  1234円
  • MEN's NON‐NO6月号(嵐表紙)  720円
  • MEN's NON‐NO7月号(大野表紙)  890円
  • ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism Blu-ray[初回プレス仕様]  5900円
  • Power of the Paradise[初回限定盤]  1296円
  • Power of the Paradise[通常盤]  1080円
  • Are You Happy[初回限定盤]  3564円
  • Are You Happy[通常盤]  3240円
  • an・an No.2026(相葉表紙)  500円
  • Are You Happyツアーグッズ  合計5100円
  • MORE1月号(嵐表紙)  630円
  • 忍びの国 新潮文庫  637円
  • TV fan2月号(嵐表紙)  390円
  • an・an No.2034(櫻井表紙)  550円

合計58529円!!! これが私がジャニーズに貢いだ額です。なんと小遣いの59%半分以上嵐に使いました。特に思い出深いものだけピックアップすることにします。

 

ARASHI BLAST in Miyagi

まず1月1日に発売された「ARASHI BLAST in Miyagi」。12月28日からフラゲが出来たのにその時、究極に金欠で取りに行けなかったので、1月1日今年はじめて買ったものになりました。個人的に落ち込んでいた時期に参戦したコンサートだったので、すごく勇気をもらいました。勇気とか一言で表現するのもおこがましいくらいに嵐さんに救われました。Blu-rayを見る度に、満点の星空の下で歌われた「果てない空」に泣いてしまいます。大野担としても、1人の人間としても参戦できてよかったなって見る度に思います。

 

FREESTYLEⅡ 大阪

ついに来た大野さんの世界を目の当たりにできる日!!って言う感じでした。大野さん自身、色んなことがあったけどそれでも大阪で個展を開催してくれて、全部隠さずに見せてくれて。やっぱり大好きだと思いました。大野さんを全部理解できるわけないし、むしろまったく理解してないかもしれないし、だけど見せてくれることに喜びを感じました。大野さんが描いた大野さんの自画像(自画像でいいのかな)に吸い込まれた思い出です。

私はこれを見に行ったらしばらく受験のために嵐の現場は控えようと決めていました。嵐のせいで勉強できなかったとか、もしものときの言い訳に嵐さんがされてしまうのは、嵐さんに申し訳ないと私なりに考えた結果でした。生の嵐さんには会えないけど、嵐おさめにはぴったりの現場だったと言えます。

 

セカムズ関連の雑誌達

なんてったって今年はセカムズがありました。3月後半から4月にかけての雑誌ラッシュで大野さんを大量購入しました。この時期からAmazonで買い物をするということを本格的に始めました。確か+actとCUTはAmazonで予約購入しました。記念すべきラブコメということでいつもは吟味して買う雑誌も、このときばかりは勢いに近い感じで買っていました。この時期の雑誌で一番好きだったのはan・anとCUTでした。an・anさんは割と低価格で、ファンが見たがるグラビアを提供して下さるので、自担に限らずしょっちゅう買ってしまいます。今年もありがとうan・an!!!

 

I seek/Daylight で3枚買いを覚える

見出しの通りです。初回盤①②にはそれぞれのメイキング。通常盤にはアリーナのテーマソング「ただいま」。これは買うしか状態でした。ジェイストさんずるいよ〜って言いながら気付いたらTSUTAYAに電話をかけてる自分がいました。この辺りからCDを複数枚買うことの抵抗を失っていきました。慣れって怖い。

 

パワパラ!追加で通常!!

パワパラは1枚でいいやん。そう思ってとりあえず初回盤Amazonでポチり。しかしレビューには「花」の大野さんの優しすぎる声、しかもシークレットトークが入っているって書いてある...!ジェイストさんずるいよ〜(2回目)って思いましたが、またまたAmazonでポチりました。慣れって怖い。

 

Are you happy?アルバムも...!

また2枚買いの話かよ!ってなりますよね。そうです。私は遂にアルバムまでも2枚買うようになりました。理由:サクラップが好きだから。

翔くんがRAP詞を担当した「TOW TO TANGO」がどうしても聞きたくて予約しました。「TOW TO TANGO」、すっごくかっこいいトラックでちょっとドリアラっぽい感じがして私好みだったのでよかったです。

 

とどめのan・an櫻井

12月28日発売の翔さん表紙のan・an。ツイッターで回ってきた画像みて激戦になるな〜って思ってました。艶っぽくて眩しくて。はじめて見たとき涙が出ました。「櫻井翔にひれ伏すが良い!」とか1人で言いながら見てました。それくらい帝王&微笑にやられました。2016年のいい買い収めになりました。

 
やっぱり今年も沼。

3月いっぱいで嵐の現場はひとまず収めました。でも受験勉強中も嵐の曲には本当にたくさん助けてもらったし、受験おわってBlu-rayもDVDも一通り見ました。嵐さんてすごくパワーをくれる曲がたくさんです。私の今年のテーマソングは「Yes?No?」にしようと密かに自分で決めていました。「Yes?No?」に出てくる"僕たちのリフレクション"というフレーズ。リフレクションとは心理学の世界で、鏡に写すように自分自身を見つめ向き合うことだそうです。進路を決める年、何をするにも自分と向き合ってとことんがんばる。そんな年にしたかったから。悔しい日もあったし、もうどうでもいいやって思った日もありました。でも私なりの"僕たちのリフレクション"出来た1年だったかなって思います。来年も"リフレクション"の気持ちを忘れず、また新しいテーマソングを決めて楽しい新しい年にしたいです。そして来年のテーマソングは密かにじゃなくて公にして、曲と共にがんばりたいなって思います。

やっぱり嵐のことが大好きで大好きで。今年も何だかんだで、嵐とともに過ごした1年でした。もちろん現場に行くことも沼だけど、いつも心に嵐さんをとめて、一緒にがんばってるんだって考えるっていうのも沼なんだなって感じました。新しい沼を開拓した感じです。とか言いつつ来年は、今年現場に行けなかった分たくさん行けたらなって思ってます。

そしてそして嵐さん、2016年もありがとうございました。本当に本当にお疲れ様でした。素敵なお正月休暇をすごして、また2017年も活躍してください。楽しみにしてます。

 

 

 今年最後のブログ、読んでくださってありがとうございました!

 

さあ、紅白。相葉さんの勇姿を刮目しよう。

 

 

【34thアイバースデー】相葉くんおめでとう

相葉雅紀

今日、12月24日はキラキラ笑顔スーパアイドル相葉雅紀くんの34回目の誕生日です。

相葉くんはいつも5人たる意味を私たちに伝えてくれます。ハワイのドキュメンタリーのときも、VS嵐のハワイスペシャルのときも、"5人で歩いて行けたら"っていうことを1番にを言っていました。口に出して言うから1番そう思ってるのかといったら、確かに口に出すことが苦手だったり素直になれなかったりする人もいるのかも知れません。でも普段嵐の語りの部分を任されていない彼が、その時だけは誰よりも語るから彼の嵐のことを大切に思う気持ちとか、嵐の繋がりの強さが伝わってくるんだと思います。

仲の良さだけが嵐の魅力ではないと感じているし、歌も踊りもコンサートもバライティにおいてもクオリティの高いものを提供してくれるのが嵐です。でもその全ての根底にはお互いがお互いのよさや役割分担を理解している繋がりの強さがあるのではないでしょうか。

本当にスーパーアイドル嵐がいつも温かくて近くに感じられるのは相葉くんが嵐の繋がりをより強いものにしてくれるから、嵐が5人でいる意味を確認してくれるからです。

 

いつも笑顔の相葉くんにだってきっと、私の想像力では足りないくらい、忙しくて大変なことも悔しいことも苦しいこともあると思います。どんな時でも嫌な顔を表に一切見せず、たまに突っ走りすぎることもあるくらい一生懸命なその姿を心配するときもあるけど、でもそれ以上にそのひたむきさと変わらない笑顔に私は勇気づけられています。彼の忙しさとか大変さとかを私ごときと比較すること自体おかしいことだけど、でもやっぱり相葉くんががんばってるからこそ私もがんばろうと、勇気と元気を日々たくさんもらっています。

だから紅白の司会に選ばれたと聞いたときは正直心配でした。きっといろんなことを気にかける彼だから緊張もするだろうし、すごく自分を追い込むだろうとおもったから。無理だけはしないでって思うけど、無理しなきゃ紅白の司会って出来ないのかなとか考えたりして。(どの立場で心配してんのって話ですよね)

でもきっと31日には、私の心配とか吹っ飛ばすようにいつもと変わらない笑顔を画面から伝えてくれるんだろうなって。そんな姿がスーパーアイドル相葉ちゃんなんだと思います。

 

 

相葉くん、私たちに笑顔と元気と勇気をいつもいつもありがとう。(アンパンマンのマーチみたいな単語の並びだ)相葉くんのそのアンパンマンに例えらちゃうくらいの(お前が勝手に例えたんだろ)一生懸命な姿が相葉くんがスーパーアイドルたる所以なのかなと。これからも欲しがってしまう私たちに変わらぬ愛と勇気を送り続けて下さい。

 

34歳の誕生日おめでとう!体にだけは気をつけて。これからも素敵な笑顔が見られることを祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして.......メリークリスマス!!!

 

そうだ今日は五里霧中で行こう

今朝、すっごく濃い霧が出ていたので、五里霧中だ!と思って「五里霧中」を歌いながら学校に行きました。(マスクしてたら歌ってることなんか誰にもわかんないので歌えますよ。これこの時期結構オススメ。)

すごく気持ちよかった。目が覚めた。月曜でもないけど、むしろ週の折り返し地点だけど、今週の私のテーマソングはこれで行こう。そんな気分でした。

 

五里霧中」の厳しくて情けないこともつまらないこともたくさんある現実だけど、とにかくやるしかない!前へ前へ!新しい自分になっていこう!っていう現実的だけど前向きな歌詞。「力を光を与えたまえ」とか「勇気を叡智を与えたまえ」とかって歌詞が今の自分は無敵なんだなんでも出来るんだって思わせてくれて、つまらない現実を否定して逃避するんじゃなくて、とにかく進もうとする歌詞が、無理矢理にでもテンション上げて学校に行かなきゃ行けない今朝の私にすごくパワーをくれました。

 

五里霧中を含め、嵐さんが若い頃にリリースした曲は「優しくって少しバカ」とか「Yes?No?」とか等身大の自分をうたった曲が多くて、ただ共感して慰めるんじゃなくて、不器用にでもぐっと強く背中を押してくれるような、"今"を生きる自分を応援してくれるようなそんな曲がたくさんあります。だから時々無性に聞きたくなったり歌いたくなったりするんだなって感じました。

 

その日の天気とか季節とか気分とかに合わせて、嵐さんの曲からエールを貰ってなんか素敵でした(自分で言う)。

歌詞も曲も、もちろん歌声も素敵な曲いっぱいあるからまたこうして自己満で書いていけたらいいな〜なんて思ってます。

 

私のちょっと意味わからない、でも充実した今朝の通学の話でした〜読んでくださった方ありがとうございました〜

 

 

PIKA☆NCHI

 

 

 

テレビ誌祭りがはじまるよ

やって来ました!この季節。年末の嵐雑誌祭り。私はとりあえず全部派ではなく、自分がいいと思ったグラビアとインタビューを選んで2.3冊以内に収める派です。書店の本棚に嵐がずらずらっと並んでいる嵐さんを眺める幸せ。たくさんのテレビ誌が並ぶ中から自分の選りすぐりを選ぶ幸せ。嵐さんが並んでいて、嵐さんが人気があることが嬉しいと言うよりは、選択肢がたくさんあるということが嬉しいのです。

 

その私的、テレビ誌激戦を今年見事に勝ち抜いたのは「TV fan」でした。「TV fan」総合力高い!絶対にこんな嵐が見たいとか、このコンビがすこぶる好きとか、そういうのがない方おすすめです。私は基本的に天然・伏兵さんが好きなんですがグラビアと言うよりはバライティやラジオの絡みが好きなので、グラビアはファイブショット多めを求めてます。なので「TV fan」私にあってました。

 

何がいいってまずはバランスです。ただただ嵐さんをわちゃわちゃさせるでもなく、だけど全部かっちりキメてしまうのでもなく、クール5キュート5くらいの割合で、程よく見たい嵐さんが見れる内容だと思います。また、全てが番宣ではなく嵐さんの言葉が読めるけど重すぎず堅すぎないインタビューも私には丁度よかったです。

詳しく書くと、"ARASHI SPECIAL BOOK in BOOK"と表紙があった後、見開きで5ショット。かっこよくたたずんでおられます。そして、それぞれ1人1ページずつモノクロのアップのグラビア。個人のインタビューも掲載されています。5人それぞれが個人でも嵐でも大活躍だった1年だったので、インタビューもすごく読んでいて面白い内容でした。アリーナツアーや個人のお芝居の仕事、そしてドームツアー。それぞれの2016年が見えてきました。その次のページからは5人が腰に手を回して並んだりといい具合のわちゃわちゃ笑顔多めのショットと5人の対談が5ページ掲載されています。楽しそうな対談にとにかく癒されました。

わちゃわちゃとかっこよさのバランス、活字の堅さとゆるさのバランス、個人と5人とのバランス、どれも私がが求める丁度いいバランスだったとおもいます。

 

そして、もう1点大野担として述べさせてもらうと、大野さんの腕。大野さんの腕は需要ありまくりですよ。大野さんは腕と写る方が魅力的が増すと私は思っています。ほかのメンバー全員が長袖を来ている中、大野さんに腕まくりをさせたスタイリストさんありがとう。お年玉あげたいです。個人のアップがあるのでほかのメンバー担でも自担不足になることはなし、むしろキレイなグラビアありがとうと思うと思います。

 

これらが私的テレビ誌激戦で「TV fan」が勝利した理由です。迷ったら「TV fan」がいいかな〜と思いました。参考までにどうぞ〜

 

さあ!年末だ雑誌の次はHDDの整理をしよう。