愛すべき青色

嵐沼にどっぷり。青色さんにぞっこん。

#はじめてのうわき 前編

「そして今年、新しい仲間がデビューしました。」

 

MUSIC DAYでそう紹介された彼らが、2018年8月17日大阪城ホール、私の目の前に居た。

 

はじめに

King & Prince First Concert Tourに参戦してきた。今まで大野くん一筋だったから、最初で最後の浮気のつもりで参戦。だけどライブが終わった今、私はたったの2時間半で完全にキンプリちゃんの虜になってしまった!!「コンサートに行ってよかった。」「キンプリちゃんの大切な1ページを目にすることができてよかった!!!」私の胸の中は今、そんな気持ちでいっぱいだ。

そもそも、参戦するまで私は、King & Princeのことを顔がいい6人としか見ていなかった(ごめんなさい!)。だけど今回の公演で、私は確信を持った。彼らは決して単にイケメンだからデビューしたのではないのだと。それぞれのJr.で着実につけた能力と眩しいほどに輝く個性が認められてデビューしたのだ。前述したように、私のキンプリ知識が空っぽすぎたから、お茶の間すぎたから、前編では、メンバーに対する私の印象をそれぞれ書いてみようと思う。あくまで私の独断なので、それは違う!って思っても、あ、こいつまだ見出せてないんやな!まだまだやな!と暖かく見守って頂けたら幸いです。

 

 

No.1 Entertainer平野紫耀

 私は今回、彼のうちわを作って入った。理由は、Rayのインタビューがすごく素直でまっすぐで、儚げでなんとなく惹かれたから。だけどその直感は間違いではなかったと思う。6人で並ぶとばっちりセンターの顔をしてる平野くんなのに、MCでは天然ピュアでシャイな一面を全開にする。だけど、伝えるべきことは不器用だけどちゃんと自分の言葉で真っ直ぐに伝えてくれる。そして、筆舌尽くしがたいとはこのことかと思うくらいに、実際の平野紫耀はイケメンで、誰に対しても優しかった。加えてダンスもアクロバットもキレキレ。平野半端ないって!そんなんできひんやん普通!!誰もが惹かれてしまう…!彼はまさに、No.1 EntertainerでGentle manだった。

 平野くんのまだほんの一部も知っているとは言えない状態の私なのに、公演中、無意識に平野くんを探していたし、確実に彼に魅せられてる感覚があった。新たな門出であるとも言えるファーストコンサートで、私は平野くんのうちわを持った。この事実がすごくすごく嬉しかった。この気持ちずっと大切にしたい。平野くんはこれから私たちにどんな景色を見せてくれるのか、どんな経験をして、どんな言葉を届けてくれるのか、彼の描く未来を追いかけたいと強く思った。

 
永瀬廉-Kingとは君のためにある

永瀬廉くんは同い年だからか、高校の頃から友達のする廉くんの話を聞いて勝手に親近感を覚えていた。だけど、本物の廉くんは天性のアイドルだった。彼は歌も存在も何もかもがアイドルで、自分の魅せ方をちゃんと知っていた。廉くんは、どんな曲も持ち前の声量でパワフルに観客を魅了する。しっとりしたバラードだってちゃんと観客まで声を届けてくれる。決してうるさい声じゃなくて、心臓にしっかり響く声。廉くんの歌は、心に届く歌だった。

そして彼の存在。真っ赤な衣装で6人が登場する場面があったのだが、その時の廉くんの存在感はKingそのものだった。赤い獣のようなガウンを着て登場した廉くんは、一緒に参戦していた友達と顔を見合わせるくらいに、"俺様"だった。その時の廉くんの自信に満ち溢れた表情もまたKingそのもので、Kingという言葉は彼のためにあるとさえ思った。揺るぎない自信と実力を身に纏った廉くんをこれからもずっと眺めていたいと思った。

 

 

髙橋海人-ひまわりのようなまっすぐさと強さで

キンプリを見始めたときから本当にコンサート直前まで私は、海人くん推しになろうとしていた。可愛い。天然。末っ子。少クラをみてそんな印象を私が勝手に抱いて、愛されるよりも愛したいマジで!な私にぴったりなメンバーだと思っていた。そんな軽率な私の思考は一瞬で覆されることとなった。最後の挨拶で海人くんが放った言葉に彼の強さを感じたのだ。ざっくり要約すると「大阪の皆さんに受け入れてもらえるか不安だったけど皆んな盛り上がってくださって安心しました。関西で活動していたメンバーもいるので大阪はホームです。」みたいなことを彼は言っていた。彼は自分がどんなポジションあるのかちゃんとわかってるし、その上で出来ることをしっかりこなす人なのだと思った。そして自分の素直な気持ちを偽りなく伝えられる強さを持っていた。実際の海人くんはめちゃめちゃしっかりしてる。19歳、大人でも子供でもない年下の彼が少しだけ、たくましく思えた。

何より、海人くんはKing & Princeと、King & Princeでするお仕事が大好きで、誇りを持っていて、この先も海人くんは絶対にジャニーズでいる人だろうなと感じた。海人くんの未来に心配はない!私が断言する。実はしっかりしててキンプリのこと大好きな可愛い末っ子、海人くんを関西のキンプリファンが認めないはずがないのだ。

 

全身全霊全力沼ドル 岸優太

岸くんをはじめて見た時の印象は村上信五。おしゃべりおちゃらけムラサキ。(岸担の皆様、謹んでお詫び申し上げます。てか村上担にも失礼だわ。村上担の皆様、謹んでお詫び申し上げます。)だけど今回私は、はじめて本物の沼ドルを目にした。大前提として岸くんの歌が上手いなんてわかりきったことだったけど、改めて岸くんの歌は安定して上手い。高音が通ってて綺麗、流石だった。更に彼はその歌を本当に楽しそうに嬉しそうに歌う。聴いてる私達まで楽しくなってくる。みんなを笑顔にする力がある、やっぱりアイドルだなぁ。

そして、なんと言っても岸くんのキャラクターはやっぱりいい。岸くんが近くに来ると自然に「岸くん!岸くん!!岸くん!!!」って呼びたくなっちゃう。楽しそうだし、全身全霊で私達に楽しいを提供してくれる。ひとたび喋り出すと、誰も傷つかないお笑いを繰り広げてくれる。彼の気遣いと優しさが、素敵な笑いを生み出しているんだろうなと思った。大スベりすることも多々見受けられるけれど、岸くんはどれだけ掘り下げても楽しいをくれる存在なんだろうなって、岸担はこの沼抜けられんねぇだろうなって思った。岸くんには、歌声もキャラクターもずっとずっと変わらないでいて欲しい。現・リーダー岸くんがこれからも現・リーダーでありますように。岸くんがこれからも岸くんでありますように。きっと彼はそんな心配さえしなくても彼でいてくれるんだろうなとも思うのだけれど。

 

神宮寺勇太-国民的彼氏たる所以

正直、彼に対するイメージって今まであまりなかった。真面目でスタイルいい、くらい。あと小中の同級生と顔が似ている(本当にどうでもいい情報)。国民的彼氏ってなんやねんって思ってた。じんくんを見た瞬間、前言撤回。じんくんは国民的彼氏だ。じんくんは、メンバーやファン、スタッフ、周りの人たちを大事にしている。何とまぁ、好青年なんだ。だけどそれは決してデレたりしない優しいさで、それ故にめっちゃかっこいい。何とまぁ、彼氏にしたいことこの上なし。やはりじんくんは国民的彼氏だ。(大切なことなので2回言いました)コンサート中1秒たりとも彼のスキを見なかった。常にアイドル、常に彼氏。絶対崩れないアイドル像が彼の中にはある。だけど、じんくんがまあるくなって、メンバーにデレたりする所ちょっとだけ見てみたいなぁと思った。

 

岩橋玄樹-ストイックさとマイペースさを武器にして

少クラだけを見てた私の印象。自分大好きなんだろうな、前に出るタイプなんだろうな。美意識高いんだろうな。って感じ。半分正解で、半分間違いだった。自分が大好き→半分正解、前に出るタイプ→間違い、美意識高い→大正解だった。玄樹くん自分からいっぱいお喋りするタイプじゃなかったし、すっごいマイペース。だけどそのマイペースさ故にみんなが照れちゃうようなことも普通にできちゃう。最高じゃん。スタンド中伏から見た玄樹くんの背中、本当に綺麗で線が細くてマシュマロみたいにするするだった。こんなことできるのも玄樹くんだから。そんでもって絶対、自分大切にちゃんと美を意識してる人の背中だった。だけど自己評価は厳しいのかもってパンフを読んで感じた。常になんとかしなきゃって意識をもってるんだろうなって。全て完璧にこなしている上で、その先を見すえてるなって思った。ストイックさ故のマイペースさを持ち合わせた彼には、いろんな意味でこれからも周りに流されず、玄樹くんらしい進化を遂げて欲しいなと思った。

 

 

生まれた場所も価値観も違っているけれど

これらが私が見たKing & Princeの6人だ。一人ひとりに魅力があって、ご飯100杯食べれるくらいの持ち味がみんなにある。(全員で600杯…!笑)きっとこの6人なら、生まれた場所も、価値観も違っているけど、それぞれが個性の種を育てあってKing & Princeという綺麗な花を咲かせることができるはずだ。

そして、お茶の間を脱したばかりの私が唯一、自信を持ってかつ、全員に共通して言えること。それは、それぞれの将来を早く見たいということ、この6人でどんな未来を描いていくのか今から楽しみだということだ。彼らは未来に向かって、もうスタートを切ってる。彼らと、こんな素敵な出会いをしてしまったのだから、私もこれから彼らと一緒にいろんな景色を見たいなっても思うし、見せてあげたいなって思う。やっぱり、アイドルとの出会いは一期一会。これはどんなに人気があってもなくても、お互いが何歳であろうともそう。こんな素敵な彼らに、"今" というタイミングで出会えて本当によかった!!!!!!

 

はじめまして、King & Prince。

これからよろしくね、King & Prince。

 

私は彼らを追いかけることをここに誓う。

 

 

 

 

 

 

 

拙い文章でしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました。#はじめてのうわき 後編のレポもなるべく早く書き上げますのでお楽しみに!

 

 

 

私とネットの世界

時間ができたので更新してみようと思います!書きたいと思った時に書く!やっぱりはてブはこうでなくっちゃ。書きたいことが特にありすぎてかえって書けないので、今回は初めて今週のお題に挑戦してみようと思います。

 

 

今週のお題「わたしのインターネット歴」

 

 私がインターネットを使い始めたのは、小学生4年生の頃。当時大好きだった羞恥心の上地雄輔さんのブログを読むためにパソコンの使い方を母から教わったのがきっかけだった。毎日小学校から帰ってきて、ワクワクしながらパソコンを開くと、そこには大好きな芸能人の日常があった。覚えたてのローマ字入力でブログにコメントしていたのを今でも覚えている。あの時私は間違いなく、上地さんに恋をしていた、上地さんはリアコだった。今ならそう思える。彼氏にメールを送るように毎日毎日コメントしていた。小4にそんな習慣を与えたのは、間違いなくインターネットの力だと思うし、即時に芸能人の“いま”を受け取れるのはやっぱりインターネットの強みだと思う。当時の私にとってインターネットは大好きな芸能人に大好きを伝えられる唯一の場所だったのかもしれない。

 

 小6になった。気づけば私は嵐を好きになっていた。嵐を好きになってまずはじめにしたことはメンバーのプロフィールを覚えることだった。しかしジャニーズネットには名前・生年月日・血液型・出身地しか書かれていない。今ならジャニーズのネットへの厳しさも理解できるが、当時の私の想像力では情報量が少なすぎた。だから私は色んなアイドル雑誌のインタビューをプロフィール形式にまとめたサイトをお気に入りにして、そのサイトを丸暗記しようとしていた。嵐のことを知りたい!その一心でネットサーフィンを始めた。のだと思う。プロフィールを覚えたら今度はアルバムやシングルのタイトル、収録曲、その次はC&R、初めて好きになったジャニーズアイドル・嵐には覚えることがたくさんあって、1つひとつの情報を得る度に本物のファンに近づいて行くような感覚だった。インターネットには無限の情報があるのだと信じていた。

 

 中3になった私は、部活を最後までやり遂げたご褒美にiPod touchを買ってもらった。初めて自分だけが使える端末を持った。だけどこれは条件付きで、学校内でのトラブルが多かったことから「SNSとLINEは高校生になるまでしない」というルールの下使うことになった。この時から私は嵐の画像を集める楽しさを覚え気がする。インターネット上に山ほどあげられている嵐の画像を選りすぐって、自分のホーム画面に設定する。そうすることで自分だけの大野くん、自分だけの嵐が生まれるように感じていた。

 

そして高校生になった。SNSとLINEの解禁だ。私は身近な人と繋がれるLINEはもちろんだったがそれよりも、自分の気持ちを置ける場所が欲しいと思ってTwitterを始めた。初めてのアカウントはいわゆるリア垢ではなく、本当の気持ちをつぶやく用、友達にも家族にも言いたくないことをぽんと置ける場所が出来た気がした。その後、リア垢を作り、嵐垢を作った。嵐垢で私は初めて自分と同じくらい嵐のことが好きで同じくらい嵐を語れる人達に出会えたと感じた。リアルの世界ではどうしてもジャニーズに向けられる冷たい目線が気になって好き!を出せなかった(それでも十分出してたのかもしれないが)。だけど、嵐垢には嵐のことを本当に好きな同世代が沢山いて、オタクとしての感動や喜びをぎゅっと集まって共有している感覚だった。ネットの世界にはもちろんアンチがいることも知っていたけど、それ以上に同士たちとやっぱり嵐っていいねってふざけながらもつぶやき合う感覚は今でも忘れないし、楽しかった。私の中でインターネットはいつしか自分が好きを発信し、共有し合う場所、同じ趣味を持った誰かと簡単に繋がれる場所になっていた。

 

1990年代以降に生まれた私たちは情報化社会の中で育ち、デジタルネイティブと呼ばれることも少なくない。今回この記事を書いて、まさにその通りなのだと感じた。自分はただの田舎っ子で山や川で沢山外遊びをして大きくなったという感覚でいた。しかし、現場や東京になかなか行けない田舎っ子だったからこそ、こんなに一生懸命に情報を収集していたのかもしれない。インターネットがあったおかげで田舎でも都会でも同じようにオタクができたのだと思う。私にとってインターネットとはオタクという人格を作り上げた大切な要素のひとつだと言える。

最近のジャニーズは、画像をを解禁したり、YouTubeにJr.チャンネルを開設するなど、ネットに対する新しい姿勢を見せ初めている。嵐を好きになって初めて情報を得られることが嬉しいことなのだと気づいたから、公式情報が画像や動画にまで拡大することはファンにとっては幸せなことなのかもしれないなと思う。しかし私はあの時の自分で調べて調べて情報を得る感覚も悪くないなと思う。アイドルとファンの距離感ってそういうものだと思ってきたから。だからアイドル達にはまだSNSはして欲しくはないなと個人的には思っている。だけどアイドル帝国ジャニーズがネットに対する新しい姿勢を見せ初めているということは、そのアイドル像も時代とともに大きく変わり始めているのかもしれない。今後の更なるインターネットの普及・発達によってどんな風にアイドル達が変わっていくのかが少し楽しみになってきた。ネット社会の良くない面ばかりが捉えられがちだが、インターネットはオタクみんなに平等に、幸せを与えてくれる空間だ。

彼らの帰る場所

TOKIOから山口くんが脱退することが正式に発表された。ジャニーズwebに掲載された報告文からは、事務所のいつもの無機質な報告ではなく、事務所の人達もメンバーと同様に、苦しみ、悩み、葛藤しこの決断に至ったことが滲むように伝わってきた。

 

嵐ファンの、いわば外野の私が、このことに言及することはおこがましいことなのかもしれない。不快に思われる方もいらっしゃると思う。先に御詫び申し上げたい。けれど、何年もひとつのグループのファンをしいる者として、どうしてもこのことに言及しておきたい。

 

山口くんの会見が行われワイドショーで「ファンのことを考えて、(脱退させるか否かの)結論を早く出すべきだ」と言った人がいた。それは本当にファンのことを思う行動なのだろうかと私は思った。今回のことは、人としてあってはならないことだ。一般人なら即クビになってもおかしくない。だから、TOKIOのメンバーも、ファンも、スタッフも、社会の構成員としての自分と、TOKIOを守りたいという自分との狭間で葛藤するのだと思う。1週間足らずで結論を出せてしまうグループに、私ならついて行きたくないとさえ思った。

 

グループにとってファンはなくてはならない存在だ。だが、いちファンが出来ることは、所詮、正しい情報を受け取り、いいことも悪いことものみ込み、なお応援し続けることだけだと思う。だから、時には苦しいし、ファンを辞めていく人もいる。2日の会見を見ながら、苦しく辛い中でも、今ある情報を濁すことなく伝えるTOKIOは、ファンの存在を見放さないグループだと感じた。

 

真っ先に矢面に立ち、ファンを蔑ろにしないグループ、TOKIO。だからこそ、会見の中で松岡くんが口にした「甘えを許してしまうTOKIOならなくなればいい」という言葉に胸が抉られる思いだった。

 ファンにとってグループはずっと心の中にあるかけがえのない存在。じゃあ、メンバーにとってのグループって何なんだ。嵐の話だが、大野くんは「友達でも家族でもない、嵐という新しい枠ができた感じ」とメンバーについて語る。内弁慶アイドル嵐をずっと応援してきた私は、メンバーにとってのグループは、メンバーが帰れる場所、落ち着ける唯一の居場所だと思っている。大野くんは最年長でありながら自分はグループ内では末っ子のポジションでメンバーに1番甘えさせてもらっているとも言っている。嵐にとって嵐は甘えられる場所ではないのだろうか。少なくとも私はそういう認識をしてきた。だから正直、会見中、大野くんのことが頭から離れなかった。嵐とTOKIOは別のグループだと言ってしまえばそれまでだが、同じジャニーズのグループとして、そして何より、嵐が普段から松兄と慕っている松岡くんの言葉だったから重く、苦しかった。

 

 結果的に、TOKIOは解散せず、音楽活動を休止し、山口くんは脱退することになった。事務所は山口くんの具体的支援を発表している。山口くんにとって帰るグループがなくなった今、彼の帰る場所は事務所なのだろうか。それとも結局、人はひとりなのだろうか。アイドルに孤独はつきものなのだろうか。

グループはかけがえのないものだとアイドル達はよく言う。しかし、アイドルにとってグループがどんな存在でどんな意味をなすのかは本人達にもわからないのかもしれない。さらに、グループの行く末なんて神様すら知らないことなのかもしれない。だからこそ、ファンは、今ある全てを愛していかなければならいのだと私は強く感じた。

 

最後に、「4人のTOKIOが必要とされるのか」という命題について。TOKIOはバンドで、長瀬くんの言葉にもあったように、ベースの音が欠けてしまえば音楽として成立しなくなってしまう。しかし、嵐ファンの私にとってのTOKIOは、嵐を可愛がるかっこいいお兄さん達であり、鉄腕DASHTOKIOカケルで常にお茶の間に笑顔を運んでくれる存在だ。 勿論TOKIOの音楽はTOKIOにしかなし得ない素敵なものだ。でも、音楽以外でTOKIOに元気を貰っている人はきっと沢山いるはずだ。だからTOKIOにはずっとそこに居て欲しい。どんなときでもファンを思い、表に立ってくれるアイドルを私は心から尊敬したい。

 

どんな形であれ、頑張れTOKIO!!

 

拙い文章でしたが、ここまで読んでくださりありがとうございました。

ボクらの時代を見て

  嵐は変わり続けて、私達も変わり続ける。とっても自然なこと。そして、もちろんそれに伴って、それぞれの感性は変わっていくし、何より嵐は変化するための努力を惜しまない集団。だから、私達が嵐と同じ空間で同じ時間を過ごせること、そして彼らに感化され続けていることはすごく奇跡的だと思う。

  だからこそ、言葉や場所を選ぶ必要はあるけど批判はお互いの変化の結果だから、私は嵐への批判を批判したりはしない。変化を嫌いたくはないから。

 だけど、批判をちょっと寂しいことだなとも同時に感じるのは、批判することで、奇跡から一瞬またはずっと離れてしてしまうことだとも思っているから。

 

10月1日放送 ボクらの時代 感想。

 

 

急に常体なのは、ツイッターの下書きからこっちに移したからなのでお気になさらず!

 

巻き起こせ嵐、巻き起こしてこそ嵐。

 

 お久しぶりです。書き出しのお久しぶりですをやめたい今日この頃です。 ブログはあんまり更新しなけど、忍びの国は4回見たし、ツアーの応募も無事完了したし、何ならまだ当選もしてないツアーに行くための髪色まで考えちゃったりして、相変わらずのオタクハッピーライフです。そしてそして、ニューアルバムの詳細がやってきましたね!!!!!! その名も『「Untitled」』!!絶対深い意味が無いわけない!!ここからは私の勝手な妄想解釈で「Untitled」の現時点で分かるえもい点を記るさせて頂きます。(詳細発表からだいぶ経ってることはお気になさらずに.........!)

 

 

 

 『「Untitled」』を直訳すると「肩書のない」「無名の」という意味です。嵐は「肩書きのない無名な存在の僕ら。」の意味のUntitledを、そして、形容詞のUntitledに括弧をあえてつけることで名詞的な意味合いを強め、‟Untitledな僕ら”の存在をタイトルで表現したのだと感じました。つまり嵐は自分たちが無名であった頃の気持ちを忘れておらず、自分たちは当時の勢いで今も進み続けているのだとタイトルで私達に示しているのです。

 近年Popcorn、LOVE、THE DIGITALIAN、Japonismとはっきりとしたテーマのあるアルバムが続き、去年のAre you happy?はひとつ大人の余裕を感じさせるアルバムでした。もちろん世界観を大切にしたアルバムやコンサートは好きだけど、個人的に、やっぱり嵐は常に前へと尖った姿勢でいて欲しいし、それについて行きたい。巻き起こせ嵐!!!って感じ。だから18年目、20周年を目前にそれでも未完であり進化を厭わない嵐をすごく喜ばしく思うし、彼らのファンでいられることを誇りに思えます。

デジタルに挑戦したり、和を表現したり、いろんな素敵な景色を見せてもらって、それはそれで素敵だけど、やっぱり嵐は、嵐を巻き起こすのが嵐だし、嵐を巻き起こしてこその嵐なんです。そんな彼らを見られそうな予感にワクワクは止まりません!!!

 

 

 

要するに...10月18日楽しみ!!!!!アルバム楽しみ!!!!

 

生々流転のアイドルを愛でる

 さとラジが終わる。

 

 

明日が終わって月曜が来ても、お決まりの「おはようございます、嵐の大野智です!」が聞ける気がして、私にとってさとラジはそれくらい暮らしに馴染んでいたのだと今になって気づかされます。そうして気づかないくらいに、すっとリスナーの心に入ってくる自然体なトークで、自分自身のことやプライベートを晒してくれるのが、きっと今の大野智くんなのです。

 

 ありのままの自分を語ることって何より難しいことだと思うから。やっぱり、少しでもよく見せようと思ってしまうのが人間だし、そういう思いがあるからこそ自己を語ることをためらって、どんどん見せたい自分と本当の自分の距離は離れていくものだと思います。無意識の見栄っ張りもためらいも、もしかすると、私がまだまだ青くて過剰な意識の中にいるからなのかもしれないんですけどね。

 大野さんも初期のころは、ラジオで自分のことを話すのが得意ではなかったと言っていたし、栗原さんは大野さんの語りに変化があったのは30歳を過ぎてからだと話していました。(これを聞いてはやく30歳くらいになって落ち着きたいと思った私はある意味ちょっと老けているのかもしれない)

 大野さんが葛藤の中でアイドルをしていたことはハワイでの彼自身の語りから、わかっていたつもりです。だけど、栗原さんの言葉で大野さんにも見られたい自分と本当の自分とのはざまで揺れていた時期があるのだとわかった気がしました。それを払拭したのは、彼のアイドルとしての数々の経験や、彼を取り巻く環境の変化、アイドルでいることへの覚悟、そしてそれらから生まれるアイドルとしての自信なのではないのかと私なりに考えました。そして、私はそのように自分をどんどん自分らしく磨いてきたであろう大野さんのことがとても大好きで、とてもうらやましく思います。

 

 私の大野さん大好きが溢れ出して長くなるフラグなので、話を戻します…さとラジが終わるのは、全然実感は湧いてないし、駆け回りたいくらいに寂しいしどうすることも出来ない無力感でいっぱいです。だけど、ファン以上でも以下でもないこのもどかしい距離で応援するアイドルが私は大好きで、知りつくせる範囲をとことん追いかけて情報収集して、そこから垣間見える人間らしい部分に胸を熱くする瞬間こそがアイドルを追いかける醍醐味なのだと私は胸を張れます。そして、人間らしさと、時の流れとともに変化しその変化を隠そうとしないある意味での潔さを持ち合わせた大野くんが好きなんです。
 だからこそ、さとラジは貴重だし嬉しい場なんですよね。やっぱり寂しいしでも嘆いてもどうしようもないし…堂々巡りみたいになりそうなのでこの辺にしときます(笑)

 

 

大野くん、さとラジ今までお疲れ様でした。そして今まで私たちに沢山の大野智らしさを届けてくれて本当にありがとうございました。私は、私と大野くんとは永遠にファンとアイドルの関係だけど永遠を持ち合わせていない大野くんのことがが大好きです。これからもきっとずっと、応援しています。

『好きなことをやるのに好きなことだけできない』彼について

いつだってどこでだって、パイオニアな翔さん。誰が見たって正しい翔さん。

そんな翔さんは私にとっては鏡みたいな存在で、私が頑張るときはいつだって翔さんをお手本にしてきました。

嵐では語りを任されることが多い翔さん。どんなときだって自分にも人にも厳しく、公正さを大切にしている翔さんだから、厳しい環境の中で勉強と仕事の両立を続けてきた翔さんだから、翔さんの語りは難しいと思うこともあるけれど、私の心に響きます。

翔さんの魅力は学歴だと、VS嵐でカズレーサーさんが言っていました。発言だけ聞くと浅はかだと正直思います。学歴だけで翔さんの魅力ははかれません。でも翔さんのアイドルとしてのストイックさを考えたとき、馬鹿にされないために完璧を貫いてきた結果が学歴であると知ったとき、学歴は確実に彼の魅力の一つになり、正しさの要因になると私は考えています。

 

『好きなことをやるのに好きなことだけできない』

翔さんらしくて、正しすぎる言葉。そしてこれは私のヲタとしての基本的なスタンスでもあります。学生の本分は勉強。それができて初めてやりたいことを思い切りできる。私の話になりますが、私は現場に行くために授業や部活が忙しい時期に休むことはしてこなかったし、ツアーの日程が発表されてまずすることは考査や部活の大会と重ならない公演がどの公演かを探すことでした。そんなことは当たり前のことだって言われるのかもしれません。でもこれは私が嵐を応援し始めたときからずっと決めてきたことで、大切にしてきたことで、これから大学に進もうと就職しようとそれは変えないつもりです。このことにこだわる理由は一つだけです。メンバーが正しいと示してくれることには、とことん付いていきたいから。嵐ファンとして嵐にできることってそれくらいなんじゃないかなって。ライブに行くときにいつもより良い服を着てばっちりメイクするように、嵐に恥じないように、少しでも完璧を身に纏って嵐に会いたいと思うから。

その姿勢を与えてくれたのは紛れもない翔さんで。翔さんが仕事と学業をきっちりと両立していたように、私も学校に通わせて貰っている間は学業を大事にしていたいと、それが翔さんの考える正しい方法なのだと考えています。翔さんは、確実に私たちファンを正しい方向へ導いてくれる。正しさの基準は人それぞれだけど、私は翔さんの言葉と生き方に何度も背中を押してもらいました。

翔さんの人生はまさに”MY LIFE IS MY MESSAGE”です。今までもこれからも、翔さんが年をとっても、翔さんから伝わってくるメッセージは嵐ファンにとって、少なくとも私にとっては、はっきりとした道標になっていくのだと思います。

翔さんはストイックで賢くて。でもその裏には並々ならぬ努力と自分に対する厳しい姿勢があって。いい意味で完璧主義者で。言葉にはすごく熱量があって。だからついて行きたくなるし、心から尊敬できる存在です。

今日はそんな彼の35回目の誕生日。これからもずっとずっとついて行きます。

誕生日おめでとう。