愛すべき青色

全部がほんとで、全部がアイドル

「今がいい」を抱きしめて

「今の大野くんがいい」 そう思いながら、彼を休止へと見送ることができた。 アイドルを担当と呼ぶからには、担当しているその瞬間のアイドルを肯定できなければならないと、私は思っている。 休止発表までの約1年間と、休止が発表されてからのしばらく、私…

ありがとう嵐

私の10年、嵐に捧げて本当によかった。今、心からそう思うことができる。 小学校の頃に出会った彼らは、近所のお兄さんのような存在。テレビの向こう側から、サイダーの色をした青春を届けてくれた。 はじめてのコンサートは、彼らのコンサートだった。広い…

最高の時間をまた-アラフェス2020 at 国立競技場

思い返してみれば、旧国立競技場が、解体されると決まったあの日から、 私は、新しい“国立”に立つ嵐を、願い続けてきた。 きっとそれは、私だけではなくて。多くの嵐ファンは、嵐と、特別な場所で、特別な時間を過ごしたいと、願い続け、2020年を迎えたのだ…

5×20に参加して半年が経って書き残したいこと

嵐の休止発表後、初の現場である5×20ツアー10月30日東京公演に参戦して半年が経った。 ここ数日、この公演で感じたことを文字に起こしたいと強く感じる出来事があったので、情報鮮度は低いがパソコンを開くこととする。 私がこのコンサートに参戦して思った…

嵐とわたし、

休止発表後はじめてちゃんと彼らについて公に残したい!と思えたので、パソコンを開くこととする。今日なら素直に書けると思う。これから先、嵐に関して迷いそうになったら私は自分自身にこの文章を読み聞かせるつもりだ。 遡ること1月中旬、私はインフルエ…

きみの心が大好きで

5×20ツアー名古屋に、参戦してきた。 参戦して、大野くんに関してわかったことは、今の彼に個人のお仕事をするモチベーションはあまりないということ。彼の口からそれが聞けて、もちろん落胆はしたけれど、正直、少しほっとしている自分がいる。 思い返して…

うちわの話

今年もなんとか会うことができる。 今までのぐだぐだしたオタクに踏ん切りをつけるために、大野くんから自分らしく降りるために今年はありったけの思いを伝えに行く。 私たちファンが別世界に住む彼らに思いを伝える方法は色々あるけれど、一番簡単にまっす…

IROあせないで、2018夏。

今年も、夏が行く。 大学生の私にもいよいよ秋がやってきた。 夏のはじまり、親友とした「平成最後の夏は、色んなこと気にせずにいっぱい遊ぼうね。そんで次の○○(次の元号)最初の夏は、うちらが背負ってく時代だから、お互いに実習やらインターンやら頑張ろ…

愛にまつわるエトセトラ

はじめてのうわきを経て、見事なほどにキンプリちゃんと平野紫耀に堕とされた私が、決めたことがある。 「大野くんに次の大きな仕事が来たら、それを見届けて彼から担降りをする」 未練がましいオタクだと言われるかもしれない。都合がいいオタクだと言われ…

ボクらの時代を見て

嵐は変わり続けて、私達も変わり続ける。とっても自然なこと。そして、もちろんそれに伴って、それぞれの感性は変わっていくし、何より嵐は変化するための努力を惜しまない集団。だから、私達が嵐と同じ空間で同じ時間を過ごせること、そして彼らに感化され…

巻き起こせ嵐、巻き起こしてこそ嵐。

お久しぶりです。書き出しのお久しぶりですをやめたい今日この頃です。 ブログはあんまり更新しなけど、忍びの国は4回見たし、ツアーの応募も無事完了したし、何ならまだ当選もしてないツアーに行くための髪色まで考えちゃったりして、相変わらずのオタクハ…

生々流転のアイドルを愛でる

さとラジが終わる。 明日が終わって月曜が来ても、お決まりの「おはようございます、嵐の大野智です!」が聞ける気がして、私にとってさとラジはそれくらい暮らしに馴染んでいたのだと今になって気づかされます。そうして気づかないくらいに、すっとリスナー…

『好きなことをやるのに好きなことだけできない』彼について

いつだってどこでだって、パイオニアな翔さん。誰が見たって正しい翔さん。 そんな翔さんは私にとっては鏡みたいな存在で、私が頑張るときはいつだって翔さんをお手本にしてきました。 嵐では語りを任されることが多い翔さん。どんなときだって自分にも人に…

そうだ今日は五里霧中で行こう

今朝、すっごく濃い霧が出ていたので、五里霧中だ!と思って「五里霧中」を歌いながら学校に行きました。(マスクしてたら歌ってることなんか誰にもわかんないので歌えますよ。これこの時期結構オススメ。) すごく気持ちよかった。目が覚めた。月曜でもないけど…

この度、嵐と私をふりかえってみる

ブログをはじめてまず書こうと決めていたことがあるのでそれについて、ものに書きついてみます。 私は今年で嵐を応援し始めて7年目。7年と数字だけ聞くと、長そうに聞こえるかもしれないけど、私が嵐を応援し始めたのは10周年が終わってしばらく経った、2010…